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小ブケ遺跡(第4次)・石名田遺跡・柳垣内遺跡(第2次)発掘調査報告 −津市安濃町内多−

三重県埋蔵文化財調査報告397
4次)調査区の西半から石名田遺跡で平安時代後期から鎌倉時代の集落、柳垣内遺跡(第2次)で戦国期の集落が確認でき、美濃屋川右岸の微高地を東南から北西に向けて集落が変遷していく様子が明らかとなった。また、石名田遺跡SK40 は土器埋納遺構と考えられ、注目できる。
出土遺物には、弥生土器、土師器、須恵器、各種陶器類、磁器、漆器、鋳造関係とみられる遺物などがある。とりわけ注目できるのが、石名田遺跡での緑釉陶器と、柳垣内遺跡の戦国期・土師器羽釡で、当地における基準資料のひとつとなるであろう。また、石名田遺跡SK40 はいわゆる京都系土師器を含み、今後の編年研研究にも寄与しうる資料となった。
柳垣内遺跡の北西側の丘陵端部には安濃川水系屈指の中世城館である安濃城跡が所在しており、同時期の集落である柳垣内遺跡との関係性が注目できる。

商品コード:AK995
出版社:三重県
著者:三重県埋蔵文化財センター
A4ソフトカバー
148ページ
ISBN:
販売価格(税込):1,650


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