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研究紀要 第25号 坂倉遺跡 −縄文・弥生時代編−

〔発掘調査〕 現地調査は、1974(昭和49)年に三重県営圃場整備事業に先立って坂倉遺跡発掘調査団によって実施された。
〔調査成果〕 縄文時代早期と中世を中心としているが、その間の各時代の遺構・遺物も認められた。
縄文時代早期初頭の竪穴住居8棟程と煙道付炉穴19 基程が検出・推定できた。
早期初頭頃の土器は大部分が押型文土器であり、大鼻遺跡例と共に大鼻式の基準資料とした。
煙道付炉穴を堅果類乾燥施設と推定した。
〔関係文献〕 当遺跡に関しては、下記の文献で部分的に紹介されている。
1987 年 梅澤裕・山田猛『一般国道1号亀山バイパス埋蔵文化財発掘調査概要 大鼻(二〜三次)・山城(三次)遺跡』(三重県教育委員会)縄文早期土器等の主要部分を紹介
1992 年 奥義次「三重県多気郡 多気町の旧石器・縄文遺跡」(『多気町史』多気町)縄文土器等の主要部分を紹介
1994 年 山田猛・森川幸雄・岸田早苗ほか『大鼻遺跡』(三重県埋蔵文化財センター)縄文早期土器等の大部分を紹介
2003 年 小雎悄峪綾展における縄文時代早期煙道付炉穴の諸相―多気町坂倉遺跡検出例を中心に―」(『斎宮歴史博物館研究紀要』12、斎宮歴史博物館)煙道付炉穴を紹介
研究紀要第26 号 納所遺跡供衆箙十佚收亟錙石製品編―
伊勢湾西岸地域を代表する弥生時代遺跡。弥生時代全時期を通じて遺構・遺物が確認され、中でも前期と中期中葉〜後葉のものが多い。
石器・石製品も様々な種類のものが多数出土しており、本書ではそのうち遺構から出土したものについて報告した。

商品コード:AL349
出版社:三重県
著者:三重県埋蔵文化財センター
A4ソフトカバー
62ページ
ISBN:
本体価格:1,150
販売価格(10%税込):1,265


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