Classics&Academia
16世紀、スペインに滅ぼされたインカ帝国の隠された「黄金」と「最後の都」ビルカバンバはどこにあるのか?
その答えを探して1911年、アメリカ人探険家ハイラム・ビンガムは、アンデスの奥地へと旅立った。
そして7月24日。メルチョール・アルテアガに導かれ、ワイナピチュをのぞむ尾根へと足を伸ばしたビンガムは、密林のなかでインカの都市遺跡マチュピチュを「発見」する。
スペインによる征服後も、人里離れた山奥に残されたその都市は、ほとんど手つかずの姿をとどめていた。
商品コード:MP381
出版社:デジタルパブリッシングサービス(まちごとパブリッシング)
著者:ハイラム・ビンガム 著/「アジア城市(まち)案内」制作委員会 訳
四六判ソフトカバー
374ページ
ISBN:978-4-86143-540-9
本体価格:3,280
円
販売価格(10%税込):3,608
円